年賀状という常識で売上げダウンするって、本当?

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■年賀状という常識で

売上げダウンするって、本当?

こんにちは、山田です。

「そろそろ年賀状の印刷頼まないと!」
そんな時期になってきましたが・・・

そもそも、ビジネス的に年賀状の
目的ってなんでしょうか?

個人であれば、近況報告や新年のご挨拶ですが
会社や店舗から来た年賀状は、広告にも
なりません。

同じ日に大量にくるので、埋もれてしまいますよね?
マーケティング、広告の視点から見ても
毎日ポスティングされたチラシと同じぐらい無価値です。

年賀状は、お正月にだしましょう!
この「常識」の枠にとらわれていませんか?

個人的に出す分は、この常識でいいんですよ?
あくまでビジネスとしては・・・

「トイレにお金を垂れ流している」

そうならないためには、年賀状の常識の枠を
外しいけば、いいのです。

すべて、年賀状パラダイムから外してみる
・お正月には、出さない
・挨拶の文章にしない
・お年玉抽選をつけない
・干支を載せない
・はがきサイズにしない

これって、年賀状でなくて
ダイレクトメールじゃね?

そうなんですよ!

年賀状にお金かけるぐらいなら
ダイレクトメールを出した方が、よほど
売上アップするかもしれませんよ?

・お正月には、出さない
=毎月1回出す(ザイオンスの法則)

・挨拶の文章にしない
=セールスキャッチコピーにする

・お年玉抽選をつけない
=無料特典を付ける(お得な情報)

・干支を載せない
=あなたの顔写真(人は、まず顔を認識するから)&
=あなたのHPのアドレスを載せる

・はがきサイズにしない
=ひと回り大きくするだけで目立つ
(メール便になりますけど、費用対効果です)

スモールビジネスこそ、常識内の事をやめて
捉え方を変えていかないと・・・

 

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一言さんお断り」セールス法
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———サトシです————
今日は、次女がVリーグ(バレーボール)の試合を
観戦に行っています。

私が・・
「どことどこの試合?」って聞くと
次女
「にちりつ!にちりつ!」

それは・・・日立(ひたち)でしょ!!
朝から爆笑させてくれました。

——————————————-

 

山田サトシ株式会社セコンドレギオンズ 代表取締役・コピーライター

投稿者プロフィール

山田サトシ プロフィール

1969年(昭和44年)生まれ。(50歳)京都市東山区出身

■30歳の時に、10年間勤めていた広告会社が突然倒産

その後、もっとも営業が厳しいと言われる損害保険代理店を

19年間経営、入社直後の研修時代に営業成績4万2千円でいきなり

クビ寸前まで追い込まれてからの、「一言さんお断り」セールス法に

より、快進撃が始まり、3年2か月後に510倍の成績を達成して

独立・祝い金100万円も獲得

■2018年にBtoB 法人顧客の開拓専門に特化した、

集客・販促・求人のFAXDM広告代理店株式会社セコンドレギオンズを設立

■BtoB 法人顧客の開拓専門チーム 

集客・販促・求人=FAXDM広告・ニュースレター作成・小冊子制作 
   

■京都サンガFC熱狂的サポーター。
 
 サンガ共同企画「子育て勉強会・実践会」もプロデュース。
 
 開催し参加者集客は、のべ130名を越える。

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